FC2ブログ
-->

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ビアンカ来日レポート3

ビアンカ来日レポート第3弾!
取材の合間をぬって今回は東京、浅草を観光しました。

浅草1
この後仲見世の「切腹」とか「寿司」とかプリントしてある
Tシャツに食いついていました。

雷門2
他の観光客の皆さんからも注目を浴びていました。
やはりセレブのオーラは隠しきれませんね。。。

もう冬も近づいてきた東京。
ビアンカは『ラースと、その彼女』とタイアップしている
carlifeのピーコートを着て東京観光です。
今度ショップにも行ってみます。
スポンサーサイト

Yahoo!オンライン試写会告知スタート

Yahoo!で『ラースと、その彼女』オンライン試写会の募集がスタートしています。
イチ早く『ラースと、その彼女』ご覧になりたい方、Yahoo!映画レビューに感想を書きたい方、
ぜひ応募してみてくださいね。
告知期間:11/25~11/30
応募期間:12/1~12/7
応募ページはこちら!
http://streaming.yahoo.co.jp/lot/movie/lars/index.html

応募ページでは予告編が見れるブログパーツも配布中です。
このブログの左に貼ってます。

ビアンカ来日レポート2

今日はビアンカが『ラースと、その彼女』配給、宣伝をしている弊社を訪問してくれました!

会議室での簡単な打ち合わせの後、皆が働いているところが見たい、とのことで、
ショウゲートのオフィススペースへ。
『ラースと、その彼女』に関わるメンバーひとりひとりに労いの声をかけてくれました。
感極まって目に涙を浮かべる宣伝担当も。。。


ビアンカHPチェック
『ラースと、その彼女』公式HPをチェック。
いい出来じゃない、とのお言葉に、
担当者もほっと胸を撫で下ろしていました。

PARCO×anan試写会

11/20 シネクイントにて、PARCO×ananの試写会が行われました。
漫画家の花くまゆうさくさんとイラストレーターのD【di:】さんが
お越しくださいました。
アンアン写真

お2人とも「ラースと、その彼女」を気に入ってくださっての参加です。
ラースに恋しそうになったD【di:】さんと、ラースの義理のお姉さんにきゅんと来
た花くまさんの楽しいトーク内では、テレビでも有名なあの映画評論家の試写会での
知られざる素顔など映画と全く関係ない話題も飛び出し、笑いが起きるイベントとな
りました。

ビアンカ来日!

『ラースと、その彼女』主演女優ビアンカ来日!

『ラースと、その彼女』の主演女優、ビアンカが公開前プロモーションのため
急遽来日しました!
ビアンカはデンマークとブラジルのハーフ、元宣教師でベジタリアン。本作で主演の
ライアン・ゴズリング演じる心優しい青年ラースと心を通わせる難役を果たしました。
来日の模様を、公式HPで特別に密着レポートいたします。

                  
昨日、ついにビアンカが成田空港に到着!アメリカからの長いフライトにも関わらず、
疲れを見せることもなく、明るい表情。

タクシーで成田を出るビアンカ
タクシーで成田からホテル入りするビアンカ。
ラメ入りタンクトップにシースルーのカットソーをオン。フォックスファーのマフラーを巻いた
上級者スタイル。


到着早々、今日はTV局の収録です。
テレビ東京「アリケン」の収録現場へ。有田哲平さん、堀内健さん、大橋未歩さんの
出演する番組で、『ラースと、その彼女』の紹介です。
有田さん、堀内さんも、「お肌ツルツルだね!」とハリウッド女優に感激していました。
収録中、ビアンカのあまりの可愛さに、ホリケンさんが突然ビアンカにキス!
一瞬、すわ来日プロモーション中止か!?と関係者一同凍りつきましたが、
嬉しそうな表情を見せて、笑顔で収録は続きました。とっても素敵な方です。
他の出演者さんたちからも、「アンジェリーナ・ジョリーに似てる!」と大人気でした。                     

テレビ東京前
テレビ東京前。荷物の多い宣伝マンに気を遣ってくれて、出演作のポスターを持ってくれるビアンカ。普通スターはこんなことしないのですが。。。感動してしまいました。

今日のスケジュールをこなし、ホテルへお送り。
タクシーで戻る途中、東京タワーの近くを通ると、近くで見てみたい、と言うので
一旦降りて記念撮影。
ビアンカ東京タワー2
東京タワー前でスナップ。パリのエッフェル塔も好きなようです。

初めての来日ですが、どうやら日本を気に入ってくれたようです。
銀座でショッピングも楽しみました。

ビアンカ銀座1

4丁目交差点前。今日は日差しも強かったので、サングラスを。

タイトな来日スケジュールでなかなか自分の時間がないビアンカですが、オフの時間でショッピングを楽しめたようです。


 

オリジナルブログパーツ完成!


『ラースと、その彼女』オリジナルブログパーツが完成しました。
本ブログ左にも設置しました!
ビアンカとの会話を楽しむかのようなこのプラグインをつければ、
あなたもビアンカといつでも一緒!
一家に1人!ぜひ。

詳細はLINKページで!

ブログパーツ登場!

ブログパーツを設置する時は、下に表示されている設置用タグをブログに貼り付けてください。











※ご利用にあたって

・当ブログパーツを表示するためには、JavaScriptを有効にしておく必要があります。
・また、最新のFlashプレーヤーがインストールされている必要があります。
・ご利用のブログサービスによっては、使用できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
・当ブログシールは、予告なくサービスを終了する場合がございます。あらかじめご了承ください。
・当ブログシールの使用によるトラブルに対しては、一切責任を負いません。
・当ブログシールの改変、改造、再配布は禁止させていただきます。

リンクバナー

映画『ラースと、その彼女』公式サイトにリンクを貼ってくださる方は、下のバナーをご使用ください。リンク先は必ずhttp://www.lars-movie.com/に設定してください。

lars_l.jpg

lars_m.jpg

lars_square.jpg










『ラースと、その彼女』初日決定!

『ラースと、その彼女』公開初日が12/20に決定いたしました!
12/20公開劇場一覧はこちらでご確認いただけます。

劇場情報を更新しました

THEATERを更新しました

絶賛のコメントが続々届いております!

(敬称略、先着順)

あやうく、ラースにFall in love(ハートマーク)しそうになってもうた~!!
いま一番流行っているファンタジーが何なのかわからないけど…
ハリーポッターより、観た方がいい今年のファンタジーはコレ!!
D[di:](作家/イラストレーター)

ラースの心にやさしく触れる街の人のように、温かい気持ちでラースを見守ってしまいました。
皆、ラースのような初恋を経験したのかも(私も)。
ラースの穴のあいたニットも、きっと誰かが縫ってくれると思う。
古田雅美 (アートディレクター/グラフィックデザイナー)

登場人物が交わす握手の温もりも、彼らが見上げる空の憂鬱さも愛おしい。
これぞまさに心に“染みる”映画!
高橋諭治(映画ライター)

ラースの人生の続きも気になるし、家族や街の人達のその後も気になるけれど
きっと幸せだと思わせてくれる安心感。
ぎゅっとつまった愛情に自分もラースを見守るひとりになりました。
守山 奈緒美(carlife プレス)

たまに男はラースになったりする、僕もしかり、そんな自分は認めたくはないでしょ、
他人だったらちょっと不気味、でもたまにラースになったりする。
寂しいんだよ、でもでも、男にならなきゃって。
チダコウイチ(carlife ディレクター)

雪が覆う小さな町で、人々の心がゆっくりと溶け出す。
グッと引きつけられる心情描写と、俳優たちの演技のすべてに突出した才を感じる1作。
映画の涙、優しさ、そして楽しさがここにある!
柴崎里絵子(映画ライター)

ラブドールを普通の日常生活に登場させるだけで笑わせ、考えさせる。
人形であっても愛情とともに接すれば、人はたくさんのものを受け取ることができるのだ。
業田良家 (漫画家「自虐の詩」)

傷を負ったココロに必要なのは、前に進む意志と周囲の優しさ。
だけど両者のバランスを取るのが一番難しい。まさかダッ○ワイフが“それ”をやってのけるとは!
村山章(映画ライター)

これをただのファンタジーだと嗤えるあなたは、
現実から目を背けている不幸な人だろう。
愛らしくて繊細で、でもそれだけでなく勇敢さに満ち溢れた、
つまりは、女子必見の映画です。
清水陽介(CREA編集部)

少女がお人形ごっこで大人になるように、男子にも人形遊びの通過儀礼が必要だと実感しました。
辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)

リアルに起こり得る話だと考えると薄ら寒い。でもこの映画は心温まる作品だ。
岡 大(映画ライター)

人は誰かを救っているようで、本当は救われている。
そんな絆の美しさが、可笑しみの中から見えてくる。
中西 愛子(映画ライター)

実はボクもラースのに似た彼女を持っているので、その気持ちは持ってない人よりは分る。
ただボクの場合はハッピーエンドではなく単なる変人扱い止りだ。
みうらじゅん(イラストレーター)

NOTコメディ、BUTシリアス!
トラウマは外に出したほうがいいよ。
現実にいっぱいいる「ラース」な皆さん!
夏目ナナ(女優)

見えないものを「見える」と言える勇気、愛、思いやりをこの映画からもらいました。
ラースの朴訥としたしゃべり方、几帳面な服装、ときたま見せるぎこちない笑顔がとてもいいです。
ラースのような人、どこかにいないかしら……。
平井伊都子 (映画ライター)

大人になりきれない主人公ラースを取り巻く人々の、なんと優しいこと!
人の善意を信じたくなる映画です。
今祥枝(映画ライター)

愛を知る事でやさしくなり、受け入れる事で強くなれる。
人は自分が思うより、たくさんの愛に包まれているのかもしれない。
安達祐実(女優)

「人形が彼女!?気持ち悪っ!!」って正直に思ったまま、観てください。
「俺の嫁は二次元の世界の住人」って方も必見!!
瀧波ユカリ(漫画家)

シンプルに今、現代社会で起きているコミュニケーション能力という問題点が浮き彫りになっていて、それを解決するにはというような、しっかりとしたメッセージが込められている。しかも懐かしさの中に暖かい感動がある、久々に感動しました。
イズエンタープライズ株式会社  山崎 弘能(リアルドール輸入代行)

少し痛くていとおしいファンタジー!自分で人生を作ってゆくラースはひょっとしたら確信犯だったのかもしれない。
河原晶子(映画評論家)

世にもヘンテコな自己再生法。でもこれでいいんだね。
つらい時、励ますんじゃなく、寄り添ってくれる映画。
篠塚郁子(映画ライター)

異端を煙たがらず、むしろ温かく手を差しのべる。
ラースの住む町が優しい。
妹尾和夫(日本テレビ「スッキリ!!」芸能デスク)

人形を恋人として堂々と連れ歩くラースを拒絶せず、
とりあえず受け入れて成り行きを見守ろうとする家族を含めたコミュニティの温かさにシビれた。
こんな成熟した社会、今の日本にはないもの。
清藤秀人 (映画ライター)

ニットが似合うナイーブ男子・ラースの姿にキュンとし、彼をサポートする周りの人々の静かな優しさに
ホロッときました。
とくに出てくる女の人達がみんな素敵!
宗像久美子 (smart編集部)

見かけとは正反対の、健全さへと向かうハートウォーミングなドラマ。
この作品自体が孤独から脱出するためのメソッドなのだ!
ミルクマン斉藤 (映画評論家)

ラースの“恋人”を受け入れる町の人々が素晴らしい。とびきりキュートでほろ苦い、
一点もののラブストーリーである。
北川れい子 (映画評論家)

ラース、キモ! でもなぜか次第にカワイく見えてくるからビックリ。
ライアン・ゴズリングが一部の人から熱愛される理由がよくわかる妙演で、
不思議な魅力の詰まった作品に!
よしひろまさみち (映画ライター)

神様も、人と人形、ラースとビアンカの愛を見守っている。
四谷シモン (人形作家)

一歩を踏み出すために必要だった妄想の世界のなかで、
重荷を抱えたままの不器用なラースが、愛し、愛される喜びを覚えていく。
じんわりとあったかさをくれる作品でした。
Dr.コパ

度を超えた思いは、ステキな奇跡をおこします。
花くまゆうさく (漫画家&イラストレーター)
特異な設定一発だけでは終わらない、力強さと優しさに満ちている。
中井圭 (BIGLOBE「シネマスクランブル」編集長)

あっと驚いたり、ハラハラしたり、きゅんと切ない気持ちになったり…。
それでも、心の芯からぬくぬくと温まって映画館を出るはずです。
ボディコンスーツからダサかわルームウェアまで、ビアンカのファッションにも注目♪
中野由佳 (PS編集部ライター)

奇妙な話なのに、おだやかでほんわかした雰囲気。
それでいて、ラースが自分の殻を破る瞬間だけは残酷なほどに強烈。
気づかないうちに心に擦り傷を残していた、深い深い映画。
落合有紀 (映画ライター)

人は愛することで癒される。愛されるよりもずっと。そしてラースは幸せになった。愛は満たされた。
だが愛は彼に教える。愛に終わりはないのだと。
江口研一 (翻訳家/ライター)

様々な“やさしさ”が世の中にはあるけれど、街の人々が選んだのは、「受け入れる」というやさしさ。
僕も、彼らのようにありたい。
伊藤雅信 (FINEBOYS編集部)

恋愛映画はどれも同じではないことを、驚きと共に誰もが知ることになるのだろう。
藤代冥砂 (写真家/小説家)

ある意味きわどいキャラをキュートに演じる

ライアン・ゴズリングに目が釘付け!

松浦泉(ELLE JAPON編集部)

 

ひとりになることへの不安。ひとりだと感じる孤独。

そんなわたしたちのそばに、ずっといてくれる作品だ。

上田佳菜(Cut編集部)

 

 

人間って奇妙で複雑で美しい。最初から最後まで可笑しくて切なくて温かくてうれしくて。こんなに素晴らしい映画は本当にここ数年観たことがありません。

いしわたり淳治(作詞家・音楽プロデューサー・作家)

 

クセのある繊細な青年を演じさせたら、R・ゴズリングは天下一品!

金子裕子(映画ライター)

 

どうしてあの人形からこんなに優しくてきゅーっとくる純粋なお話が

作れるんだろう

大勢の人の たくさんの愛とたくさんの優しさ感じる

好きなセリフは

『人が喜ぶ言葉はその人の名前

だからたくさん呼んであげるんだよ』

名前

呼びたくなりました

呼ばれたくなりました

なぜか号泣してます

吉高由里子(女優)

 

戸惑いながらもふたりを受け入れる町の人々の思いは、

遠赤外線のようにあったかい。住みたい町、No1です! 

細谷美香(映画ライター)

 

大人になる術を知らずに大人になった男の子が男になるために必要なこと。それは体温と心の温もり。

愛で心をポカポカにしてくれてありがとう。

伊藤さとり(映画パーソナリティー&心理テストカウンセラー)

 

限りなく3次元に近い2次元なのか。

それとも3次元が3.0を切ったのか。

2.972次元というジャンルと愛が誕生。とりあえず今からタミーを注文します。

せきしろ(文筆家)

 

ノスタルジックな風景の中、人と人の交流を奇抜なアイデアで結びつけた良作。

純粋なラースの心に胸を打たれました。

川上志朗 (B-COMPANY 店舗運営部)

 

“普通”ってナニ?“愛する”ってナニ?

ラースが教えてくれたまさかの答え。

チャーミングな映画に乾杯!

襟川クロ(映画パーソナリティー)

 

リアルドールと人間が恋愛?

思ったより複雑な沢山の人間関係の中で生きていたのだと改めて気付かせてくれます。

自分の心の中にもどこか暖かい小さな火を発見できるでしょう。冬にオススメ!

Kaedeちゃん(ドラァグクィーン/タレント)

 

人と人のやさしさあふれるつながりに、ホロリでホッコリ。

雪降る町から届いたあったか善良冬映画です!

井上大烈(OZmagazine編集部)

 

 

関西マスコミ界からも絶賛の声が!

 

ちょうど『南極1号伝説 ダッチワイフからラブドールまで‐特殊用途愛玩人形の戦後史』(バジリコ刊)なんて面白い本を読んだあとだったので、なおさら興味深かった。今年観た映画で、もっとも僕のタイプの「彼女」です。 ~Lマガジン2009年1月号コラムより抜粋~

安田謙一 (ロック漫筆)

 

試写を観終わったあと、そのまま会社を早退して家族の待つ家に帰りたくなりました。

マイノリティへの愛情が伝わってくる、幸福な映画です。 

川原 智裕 (シネ・リーブル梅田 支配人)

 

ラースは、一途に愛することしかできません。よそ見してしまう自分が、許せません。

みんなを傷つけ、自分も大いに傷ついて、もう動かぬ彼女に優しく口づけするラースに、涙が溢れ、こぼれ落ちました。

 服部香穂里 (ライター)

 

それが疑いようのない善意であっても、他人からの接触には知らず知らず身を固くしてしまう……誰かと関係を築くことが極端に苦手な人なら、きっとラースの気持ちに寄り添えるはず。優しくて、繊細な映画でした。

 濱田 うらら (ライター)

 

“ラースと、その彼女”を受け入れてくれる家族や街のひとたちの温かさが胸に染みて、不器用で生真面目なラースを愛おしく思いました。人恋しくなる冬にぴったりの映画です。

ぴあ関西版 編集部

 

サスペンスか!? ホラーか!? なんだろう、このハラハラ感は。でも、歯車がずれたままのラストは、ほんのり温かい。観る者のココロが、いろいろと問われます。

 竹村匡己 (「Richer」副編集長)

 

ラースとビアンカの最後のキス・シーン。本来異常な行動であるはずのそれは、凡百のキス・シーンを超える色気と感動に満ちていた。誰もが祝福したくなる名シーンだと思う。
 稲盛有紀子 (「Lmagazine」副編集長)

 

言葉よりも何よりも映画に登場するすべての人の表情に恋をしました。この冬、どんな防寒着にも負けない温かさがこの映画には詰まっています。

 徳永美香 (FM802 番組制作ディレクター)

 

「異性との恋愛、結婚こそ全てで、そこから外れてはならない」そんなメッセージに疑問を抱く人にこそ観てほしい作品。“マイノリティ”“病気”と烙印を押される人たちを地域の人々が受け入れ、共に過ごす―。そうすることで初めて「みんな」が幸せになれるのではないだろうか。

園田寿子(itoma編集部映画担当)

 

フーミンの等身大タオルと添寝したアラサー男子や、アッキーナの等身大パネルに萌える21世紀少年は落涙必至!30過ぎの童貞は魔法使いになれる、という都市伝説をナマっぽく綴った感触がグッド。ラースが「彼女」の食事を取り分ける場面の不穏さは・・・。   

田辺ユウキ(「CINEMA ROCKS!」編集長)

 

たとえ愛する相手がモノ言わぬ人形だとしても、決して気持ち悪がらんといてください。その先には奇跡が待ってますから。

仲谷暢之(マンスリーよしもと編集部)

 

ヘンなヒゲのライアン・ゴズリングにキュンキュンしっぱなしでした。こんな愛情を描くファンタジーもあるのだと涙ウルル。映画は冬景色だけど、ぬくもりに包まれる1本です

大西美貴 (ライター)

 

冬が必ず春となるように、夜がいつか朝になるように、閉じた心もいつかは開かれる。だから人形が彼女だって言っても驚かないで下さい。閉じた心が動き始めめた瞬間ですから…。静かな優しい涙が流れました。

旭堂南陽 (講談師)

 

人にやさしくするのなら、ここまでやさしくしなくては。すると、やさしさは反射して、やさしくした人たちに新たな恵みをもたらしてくれる。そのことをこの映画に教えてもらいました。

春岡勇二 (映画評論家)

 

最初は『そんなアホな…』と心の中でツッコミを入れていたのに最後はラースと一緒に泣いていました、コミカルなのに真剣で、周りの人達の自然体の優しさが心の奥に染み込んできます。好きな映画がまたひとつ増えました。

 高木泰子 (FM802)

 

ラース、何するん?次、どうするん?まさか。うそ~ん!100%天然。でもそれがとてもいとおしい。雪が降り積もる美しい街でラースのピュアな心が光り輝く。クリスマス、今まで観たことない映画があるねんと好きな人を誘ってみてください。

 入谷晴美 (ライター)

 

人付き合いが苦手でリアルドールと真剣交際するラースをまわりの人たちが温かく見守っていて幾度も胸がジーン。雪の降る町で、こわれた心が再生していく、愛すべき物語。人恋しくなる冬にこそ見てほしい名作です!

 宮下亜紀 (一日舍 編集・文筆)

 

愛、とか。思いやりとか優しさとか、口にするのは簡単だけれど。多くの事をラースとビアンカと、街の人々に気付かされます。ファンタジーではなく、リアルなぬくもりが伝わってくる作品。 

加藤真樹子 (FM802「FLiPLiPS」 DJ)

 

ガレージ小屋の窓に佇むラース。窓枠が牢獄の格子に見えたりして。自分の殻に自分を閉じ籠めてしまう彼のやりきれなさを思って泣いた。人形のビアンカを愛する、ちぐはぐな心を思って笑い泣きして…たまらなく、愛しい映画です。

柳博子 (映画ライター)

 

ラースの「彼女」を、村の人々が総出で「本物」のレディとして扱う様子に涙。親の愛を恐らく十分に受け取れなかった主人公の、未発達の「内なる子供」を、みんなで大事に育てているように見えるから。忘れがちだが、誰も、独りでは大人になれないのだ。

 寺田正廣 (ライター)

 

「真剣に人形に話しかけるラースにクスッと笑ったり、彼の過去を想像してうるっときたり。見終わった後には、自分が思っている以上に周りの友達や家族は私を愛してくれているのかもしれないなぁ…なんて暖かい気持ちになれました。」

 鬼頭由芽 (FM802 DJ)

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。